“スプレーマム”の苗

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↑全部違う種類の“スプレーマム(スプレー菊)”の苗です。特徴的なものから一見見分けの付かないものまで様々…

よく見ると違いが分かるかと思います。葉っぱの幅が広いものや細いもの、茎が赤いもの等々

撮っている時は名前を覚えていたつもりでしたが…当然ココに載せる時には忘れました
○○風車とか○○錦な和風な名前から、○○プリンス等の洋風な名前もあります。

普通の菊とは違い、スプレー状細かく枝分かれして咲きます。
色や形は様々で何百種類あるのでしょう?分かりません…400種類以上?

菊と聞くと日本人は仏壇等を思い浮かべるかもしれませんが、このスプレーマムというのは結構手軽に活けて飾ったり、アレンジしたりするのができる菊です。

数年前には緑の花のスプレーマムなんかが、話題になったりしましたが…
かなり大手の企業が開発して、一生懸命宣伝していたからですが

で、私も見よう見真似で出荷で余ったスプレーマムでその辺のコップに活けたりするのですが…
んー想像通りセンスのいる作業でした…結局納得いくものがいつもできず、妥協します
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なんの花でしょう?

とりあえずクローズアップ
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↑白い小さな花です。
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↑よく見ると小さな花がいっぱいですねー



蕎麦の花 と 紅花です。

蕎麦は去年の刈残しがそのまま、芽を出し花を咲かせました。
紅花は切花用がポツリと咲きました。

写真はトリミングしてますよー
どんな花でも奇数の花びらしか付けないと聞いたことがあります、本当でしょうか?
気をつけて見たことがないので…

6月28日“さくらんぼ狩り”

今日は福井県敦賀市より来て頂きました。
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↑後姿
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↑後姿2
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↑いっぱい食べていって下さい。
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↑甘いねーとお褒めの言葉
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↑女性陣で記念撮影

いつもありがとうございます。
長くお付き合い下さっている皆様です。
マイクロ片道約12時間かけて来て下さいましたー

4年ぶりのさくらんぼ狩りです。

佐藤錦は今日でおしまいでした。
この畑は紅秀峰が主ですよー

お土産もたくさんお持ち帰りいただきました。
こちらも海の幸のお土産をいただきました、皆で美味しくいただきます。
ありがとうございます。

4年ぶりと言わず、いつでも大歓迎です。
またのお越しをお待ちしております。


6月27日“さくらんぼ狩り”

本日は仙台市と山形市から唯一社員の友人がさくらんぼ狩りに来てくれましたー
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さくらんぼ狩りをきっかけに久しぶりの再会で嬉しく思っております

んー暑いです35度を超える猛暑日でしたが、頑張ってさくらんぼ狩りを満喫して行ってくれました。


そして、今日明日辺りで佐藤錦が終ります。
ありがとうございました

そして紅秀峰の時期がやってまいりました!
「天心園」では佐藤錦の終わった後の品種として、皆様に食べていただきたい品種です。
佐藤錦より一回りほど大きく果肉がしっかりし、甘みもほどよくあり美味しいんですよ。

袋かけ

さくらんぼの合間を見て、リンゴと和梨の袋かけをしました。
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↑こんな感じになります、分かりますでしょうか?
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↑この袋で包んでいきます。
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↑まだまだ食べられません…
食べたことありますが青臭くて無理でした

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↑一個づつ丁寧に被せて、閉めます
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↑前に何度かやったことあるんですが…あまり記憶にないです
ということは別に気をつけることもなく次々やる作業だったのかな?

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↑完了です。昔は新聞紙で袋を作ってやってたんですねー

なぜ袋をかけるかというと…

病害虫の被害を少しでも減らすためです。
ということは農薬の量もその分大きく減らすことが出来ます。
手間を考えれば、農薬を蒔いてしまえば簡単なんですが、その辺はエコファーマー認定農業者手間をかけます。

後は直射日光が当たらないとか、風で葉っぱでの肌ずれがなりにくくなります。
何よりも、肌の綺麗な美人さんに育ちます。


んーあれ?なんで直射日光がダメなのかな…
日光浴びて赤くなって、化学変化起こして美味しくなるんじゃ?
小間使いの素朴な疑問です

アポラン90!

少し変り種のMFレンズ
 コシナ“APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL”です!

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↑K200D+TAMRON A09で撮影です。Kマウント使用です。
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↑落ち着いた色合いで立体感がいい感じです。
立体感をみたいのでシャクヤクを撮ってみましたー んー生々しいグロイ…
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↑撮り比べです。まずは“アポラン90”やっぱりアンダー気味に写ります。
シャープですねー
あー写真確認して初めて知った…なんか電卓の印刷斜めだけど“+”だけが微妙に気持ち悪い感じで目立つ…気になってしまった
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↑タムロンA09です。柔らかい感じですねー

焦点距離以外は設定は全て同じにしてあります。
まぁーどちらも価格帯は安い部類ですが…
ズームと単焦点で比較するのもあれですかね

んー生産終了なんて言ってますが…
いつになったら在庫が無くなるのでしょう?
結構有名みたいで、生産終了を聞いてストックを買ったなんて人も居るそうです。

にしてもMFはAFに慣れると辛いときがありますねー
じっくり撮るときはいいんですがー

んで確認やっぱり道楽者には タムロンA09 が使い易い

“紅花”一足早く咲きました!

始末残しが咲きましたー
ハウスの中なので一応「半夏1つ咲き」にはならないのかな
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↑コンバインで紅花を刈り取りました。ここで最後に掃除しながら空回しでもしたのでしょうか?
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↑手入れをしてないので四方へ伸び放題ですね
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↑今年初めてがこちらとは…今回は接写でもしっかりと撮れてます


唯一社員が今日気づいたそうです

共同で使う農機具を入れておく雨避けのハウスの中で咲きました
昨秋にこのコンバインで紅花を刈り取ったわけですが、ココは盲点でした

中耕も土寄せもしないと、このように斜め四方へ伸び放題になるんですねー
やっぱり一手間の重要性が感じられます。


ハウスの中の温室育ちでも、トゲはチクチク痛いです。

今日は気温が30℃以上まで上がりました
紅花畑の方のつぼみも少しづつ膨らみ、まもなく開花のようです。

そろそろ代表がソワソワし始めるんでしょうか?←ソワソワどころか…さくらんぼの方が終わるとソソクサト紅花畑へ直行だそうです。
それともそろそろ忙しさでグロッキーでしょうか?

“看板犬” その3

んー「モヒカン」です
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↑斜キメッです
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↑一応「女の子」です

毛が伸びてきたので…美容室に行ってきました!

「毛は思いっきり短めで、少し変わったカットにして下さい。」
ってお願いしてきましたー

何日か前に予約に行ったときに
「女の子だからモヒカンとかはやめてください」
って頼んだんですけど…(笑)
出すときもお願いしとけばよかった

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↑この日は疲れ果てて、夕ご飯を食べたらもう動きませんでした
カメラを向けられてもウトウトです



“モヒカン”はさすがにベタなので、次はどんなカットになるでしょう?

“紅花の麦きり”

今日は「天心園」の加工商品の紹介です。
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↑紅花若葉の入った麦きりです。

紅花の若葉をフリーズドライに加工して、麺生地に練りこんで作るそうです。
製麺は山形県西川町の玉屋製麺所です。

昔は紅花の若葉は「おひたし」や「油炒め」にして食べたそうです。
また紅花には血液を清浄化してサラサラにする作用や鎮痛作用など色々な効果があり
古くから使われていたそうです。

サッパリとした麦きりの食感と、口に入れたときに紅花若葉の清々しさが広がります
紅花の花を練りこんだ物は結構ありますが、若葉を練りこんだ物は珍しいと思います。

私は知りませんでしたが、若葉を使うため大量には作れず…
結構な人気商品で、直ぐ在庫が無くなるようです。

“さくらんぼ狩”6月23日

本日は新潟県から唯一社員の友人とその同僚の方がさくらんぼ狩りに来てくれました!
昨年も来てくれて2年目です!
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↑皆さん笑顔でいいですねー
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↑やらせっぽい写真に見えますが、結構皆さん楽しんでくれてこんな勢いで食べてってくれます。

と足を目いっぱい伸ばして、少しでも高いところの赤くて大きいを頑張って食べてくれていましたー
口に運ぶたびに「美味しい~」「甘い~」と言ってくれます。
作り手としては、笑顔で食べてくれている所の見れる貴重な時間ですねー

「もうお腹いっぱい」と言っても、次の瞬間には「まだまだ食べるぞ~」
と満足するまでさくらんぼ狩りを満喫していってくれました。



「桜桃(おうとう)」って何のことか分かりますでしょうか?
「サクランボ」のことですよねー
まぁー使分けするとしたら、木と実をひっくるめて「桜桃」、実は「さくらんぼ」、加工すると「チェリー」となることが多いそうです「サクランボ」は収穫された実が商品として、「チェリー」は加工品や輸入品としての呼称に使われます。

私は、厳密に考えるとどう使い分けるのが正しいのか分かりません
木は“さくらんぼの木”と言われるでしょうし、生食でも「アメリカンチェリー」はチェリーって付きますしねー


で、なんでこんなことを書いたかって言うのは
ビックリしたのです!
山形でも若い人には「桜桃」で通じないってことを聞いて…
若い人で伝わるのは農業に携わっている人などだけじゃないかなーって
んー私の周りでは短くなって「おと」で伝わってしまいますけどね
んーやっぱりもう若くないですしね