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“紅餅”つくり その1

紅花畑♪満開
IMGP2503_01R.jpg
↑今日はあいにくの曇り
IMGP2561_01R.jpg
↑虫は元気ですー
蜂と蝶々がいます。分かりますでしょうか?


昔はこれを素手で摘んでいたんですからねー
摘み手のムスメがトゲを刺して流した血の色で、赤になるなんて話もあるくらいです。



早速、“紅餅”つくりの工程を簡単に説明します。

まずは「花寝かせ」の工程です。
摘み取った花を水で揉み洗いしていきます。
余計な汚れを落とし、揉む事により花を柔らかくし、また表面に傷をつけて水分を染み込み易くして黄色い色素を抜きます。
P7100081_01R.jpg
↑揉み洗い後、1日寝かせたものです。

洗った後は、布袋に入れて風通しのよい場所に寝かせて置きます。
そうすると発酵が進んでいきます。

P7100086_01R.jpg
↑3日目です。

分かりますでしょうか?
黄色い花弁が目立っていたものが、発酵が進む事により赤味を増していきます。

ここまでが寝かせの工程です。
 その2へ


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