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“紅餅”つくり その5(Fin)

乾燥の工程です。
P7100058_01R.jpg
↑ビニールで区切って乾燥室です。
P7100061_01R.jpg
↑これで乾燥した空気を送って乾燥させます。
P7100054_01R.jpg
↑毎日、裏返していきます。
P7100056_01R.jpg
↑1日乾燥させたもので大きさはこんな感じです。
んでいつもポケットに入ってるマルボロ


最初に黄色だった花が、発酵を経て最後になるとここまで深い赤になります。

「最上紅花」
昔も手作業ですがこうやって加工されて最上川を伝い、京の都へ運搬されていました。
赤の色素だけを残し、形を整え乾燥させて運搬しやすいようにして、
紅花染めの染料として、口紅の元として黄金にも等しい高級品だったそうなんです。

昔の農家は、紅花で染まった反物や、貝殻を加工した紅入れに入った口紅などの
鮮やかな紅色は目にしたことがなかったそうです。
残るのは、手についた黄色の紅色だけと…



んー写真を見たときにココはどこ?
見た事ない小屋だ!
と思いましたが…行ってみたら小屋の2階の物置になっていたところが片されて
作業場、乾燥場と化していました
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